TIMEの創刊

1923年3月3日。
この日、米イェール大学出身のブリトン・ハッデンとヘンリー・ルースにより世界初の週刊ニュース誌TIMEがアメリカで創刊されました。
創刊号の表紙を飾ったのは、米前下院議長ジョゼフ・G・キャノン。本誌には、チャーリー・チャップリン監督の映画『偽牧師』を取り上げたレビューのほか、駐米大使着任間もない埴原正直や加藤友三郎内閣についての言及も見られます。
当時の創刊理念は「忙しい現代人のために、政治、経済、科学、医学、娯楽、文化と、知識人に求められるあらゆる情報を高度に網羅・凝縮して伝えること」。
80年以上経った今日でも、この理念のもとに世界各地のニュースを発信し続けています。

TIMEの構成読み始めると思わず時間を忘れる、そんなTIMEの魅力とは?

INBOX

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読者から投稿された意見を紹介。
TIMEへの疑問・反論も敬遠せず、積極的に掲載します。TIMEは「読者とのつながりを重視し、読者に見解を押しつけるものではない」と考えているからです。

10 QUESTIONS

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いま話題のあの人にきく、10の質問。
質問はすべて読者によるもの。2010年には、映画『アバター』のジェームズ・キャメロン監督、テスラ・モーターズのイーロン・マスクCEOなどの著名人が登場しました。

BRIEFING

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世界の話題や論点を概説するセクション。

THE MOMENT - 首脳会談、公聴会、暴動の現場など、ニュースとなった「その瞬間」を短く論説。
THE WORLD - 10項目の主要ニュースを写真やイラスト入りでわかりやすく解説。

COMMENTARY

TIMEが世界に誇る気鋭の執筆陣による時事エッセイ。アメリカの国内・国際問題を扱うジョー・クラインを始めとするトップ・ジャーナリストらが、率直な物言いで問題の核心を突きます。彼らの自由で大胆な主張に慣れる頃には、TIMEはもはや生活の一部かも。

THE WELL

カバーストーリーを始め、丹念に取材を重ねた読み応えのあるレポートが満載です。遠い国の出来事でさえ、あたかも読者自身が現地に滞在したかのような読後感をもたらします。日々流れ行くニュースをすくい取り、本当の問題点が何かを問いかけるTIMEの真骨頂。

GLOBAL BUSINESS

グローバル・ビジネスに関するニュースやトレンドを毎週紹介。イスラエルに見るアラブ人とユダヤ人の共同事業、アフリカで中国が進める建設事業など、日本では情報が少なくなりがちなトピックが充実。 クライアントとの話題づくりや、投資への情報収集に。

ARTS

最新の映画情報、話題の新刊、注目の新人アーティストなど、芸術文化面の動向を敏感にキャッチし、いち早く紹介。アカデミー賞の受賞予想など人気の記事が満載。

GLOBAL ADVISER

世界各地から、旅行で訪れたい魅力的な都市や流行のレストランなどを案内します。地元をよく知る著名人に取材することも。出張や旅行にお役立て下さい。

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